現役が教える、未経験でもテンションがあがるエンジニア本2選

現役が教える、未経験でもテンションがあがるエンジニア本2選

未経験でもエンジニアになりたい。

そう思うのであれば、ぜひ名著と呼ばれる書籍を手にとって見てください。エンジニアのテンションがあがる本をおすすめしていきます。

 

もちろん、エンジニアは手を動かすのが仕事なので、本を読んだからといって、いきなりスキルが上がるわけではありません。しかし、ソフトウェア工学とは、工学であって科学ではないかわりに、実践的な本が多数あります。

 

今回はその中でも、心構えに注力して、テンションがあがる本を2つ選んでみました。

 

『LIFE with UNIX』

 

『Life with UNIX』は、UNIXの歴史がわかります。コンパクトな設計思想や、開発者たちのエピソードなど、魅力的なストーリーがたくさん書かれていて、UNIXの虜になるに違いありません。

 

実践的なUNIXカーネルの設計も書いてありますし、プログラミングの読み物として最適です。非常におすすめですよ。コンピュータを、UNIXを愛するすべての人へ、という副題の通り、チャーミングなエピソードがたくさん掲載されています。

 

『銀の弾丸はない』

 

プログラミングの世界では、システムを開発するにあたって、「人月」という考え方が登場します。ひとりあたりが月に生産できるプログラミングを数えて、開発費を見積もるための考え方です。10人月は、2人のプログラマが5ヶ月で、もしくは5人のプログラマが2ヶ月で仕事するということです。

 

しかし、この仕事の進め方には賛否両論があって、実は『銀の弾丸はない』の本では、文字通り、そうした設計工数を見積もるための人月の考え方はあまり正しくないという結論がでています。それはなぜなのか・・・は、実際に本を読んでみてください。

 

まとめ

 

短く2つに絞ってお届けしました。どちらも名著中の名著で、読んでいると職場や仲間に「おっ」と思われるに違いありません。

 

人に見られなくとも、自分で噛み締めて読むと十分楽しめるぐらいの素晴らしい本なので、ぜひ手にとって見てください。

 

 

 

 

 

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