施工管理に必要なリーダーシップとは?

施工管理に必要なリーダーシップとは?

施工管理は、現場をまとめる仕事でもあります。
よって、リーダーシップが必要となり、まわりをまとめ上げることができないと、みんなそれぞれ勝手なことをしていてはチームが動きませんよね。
ただ、リーダーシップは生まれついてのものではなく、後からでも身につけられます。では、そこで施工管理に必要なリーダーシップとはどのようなものか、みていきます。

子供の頃一度でも委員になったことありますか?

子供の頃、学生時代に、一度でも何かの委員になったことはありますか?学級委員だけでなく、体育委員など、さまざまな委員のメンバーです。それがあるなら、かなり話は簡単になります。リーダーシップとは、大人になっても子供のころでも、結局は他人の気持ちを理解して、利害を調整し、まとめていく仕事だからです。

リーダーシップは自分の思う通りに物事を運んでいく役割ではありませんよね。それはお山の大将になっちゃいます。みんなの利益を考えて行動する、それがリーダーです。

最悪に備える

また、リーダーシップの基本として「最悪に備える」というものがあります。つねに最悪のケースを想定して、計画を立てるということです。そうしないと、楽観論で進めてはリスクがありますよね。

最悪に備える。たとえば、雨が続いたとき。たとえば、職人さんの欠勤が続いたとき。どうすべきかを常に考えて、最悪の事態を想定して動く必要があるのです。そうしたリーダーシップも学べますので、将来的なキャリアとしても魅力的です。リーダーシップはどこででも使えるスキルであり、マネジメント技法です。

まとめ

施工管理はさまざまな技術が身につく仕事です。リーダーシップもそのうちのひとつで、将来に渡って使えるスキルが身につくので、かなりおすすめの仕事です。施工管理を身につけてみませんか。需要もなくならないですし、安定した仕事なので、おすすめです。

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