足で稼がない営業!?インサイドセールスってどうなの

足で稼がない営業!?インサイドセールスってどうなの

営業は足を使って行います。
いや、足を使うという先入観がある・・・のではないでしょうか。
実は最近の営業は進化し、もはや足で営業しないのです。デスクで営業し、訪問はたまに・・・ということが徐々に起こりつつあります。
そのデスクで営業を「インサイドセールス」と呼びます。

インサイドセールスとは?

インサイドセールスは、訪問の前段階を指すことが多いようです。
何度も何度も訪問していては、かなり時間と人件費がかかってしまいます。そこで、プレ商談の段階で、顧客とWeb会議をつなぎ、そこでオンラインミーティングを行うというものです。

いまは働き手もリモートワークが増えていますから、こうしたWeb会議によるインサイドセールスは時代の流れにあっているのです。インサイドセールスは人手不足やIT化の流れのなかで登場した営業の進化系で、Web会議を使いこなしてさまざまな要素で顧客の心をつかみます。

Web会議を使いこなして新しい営業

営業は通い詰めて、気持ちをつかんで、、、といったOLD型の営業から、Web会議を使いこなして新しいタイプの営業へ。いま大きく転換するタイミングですから、営業をやってみてもいいのではないでしょうか。

インサイドセールスといっても、いちおう会社には出社する必要がある職場がほとんどです。なぜなら、インサイドセールスは効果がはかりづらく、実績が出しづらいので在宅のリモートワークと相性が悪いからです。

しかし、出社するだけなら、そんなに体力は使いません。毎日、営業先をぐるぐる回るのは非常に疲れるとは思いますが、インサイドセールスなら、その体力をすべて商談につぎ込むことができます。

まとめ

限られたリソースを、電車移動に費やすか、それともお客様の課題解決に費やすか。効果が高いのはどちらか、一目瞭然ですよね。インサイドセールスにチャレンジしてみたいなと思うのであれば、いまが先駆者になれますので理想的なタイミングです。

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