総合職に憧れる!その理想と現実を知ってキャリアを築こう

総合職に憧れる!その理想と現実を知ってキャリアを築こう

総合職に憧れますよね。

日本の企業には総合職と一般職が存在することはよく知られています。一般職はいわゆる事務系の雑務をするもので、総合職は男性と一緒にバリバリキャリアを積んでいくもの。その総合職の理想と現実をみていきましょう。

総合職の理想

最初に、総合職の理想から確認していきます。まず、お給料が高い。一人暮らしだけでなく、旅行や趣味など、ある程度のゆとりある生活が可能になります。総合職はお金を稼ぐだけの手段ではありませんが、それでも無償で働くわけにはいきませんから、ゆとりがあると助かりますよね。

そして、キャリアアップも可能です。気に入った会社でマネージャーになったり、管理職になったり。いろいろな面で、自分の夢を叶えることができます。そのぶんだけ責任もありますが、やりがいのある仕事です。

総じて、仕事を通じて自己実現でき、夢を叶えることができるのが総合職の良いところです。

総合職の現実

一方で、総合職はまだまだハードな道のりです。働き方改革が進んだとはいえ、総合職は残業もあるでしょうし、出張だって多いのです。そして、会社によっては全国転勤があるところもあります。それだけ日本中に支社があって安定した会社ということができますが、それでも個人にとって、遠くに移動するのはストレスでもあります。

さらに、男女の格差がややあるのがつらいところです。まだまだ男性の方が給与が高く出世もしやすく、反対に女性はその逆であることが多いのです。家庭に入って子育てして・・・ということが、誰に言われるでもなくプレッシャーになっていること、あるのではないでしょうか。

理想と現実を知ろう

理想と現実のギャップを知って、それでもやってみたい!と思うのであれば、総合職はいい経験になるはずです。夢だけではやっていけない仕事ですので、現実も見る必要があり、それはまた、逆も同じなのではないでしょうか。

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